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植物園のサボテン温室
- 公開日
- 2026-09-13
- 撮影機材
- DJI Osmo 360
- 用途
- 施設のPR・バーチャル見学
- 所要時間
- 撮影 約3分(歩き撮り1本)
京都府北部の植物園にあるサボテン温室を歩き回れる3D空間として記録した作例です。
3分歩いただけで、温室がまるごと残る
360°カメラを持って温室の通路を1往復、約3分。それだけの撮影で、金鯱の群生から岩を模した門、奥のドームまで、温室の中を自由に歩き回れるデータになります。
入口の看板、鉢に立てられた名札、ガラス屋根の骨組みまで、写真ではフレームに入りきらないものが、そのまま空間ごと残ります。
植物園・観光施設での使い方
- 来園前の下見:ベビーカーや車椅子で通れる幅か、どのくらいの広さか、行く前に確かめられます
- 季節の記録:花の時期・植え替え前後を、写真より少ない手間で丸ごと残せます
- 遠方へのPR:SNSやサイトにリンク1本。閲覧する側にアプリのインストールはありません
- 学習教材:授業や講座で、教室から温室の中を歩いて見せられます
撮影について
来園者の少ない時間帯に、一般公開エリアの園路から撮影しました。細い通路と密度の高い植栽は3D化の難しい条件ですが、360°カメラ1本の歩き撮りで、園路から見える範囲はひと通り再現できています。
納品までの流れ
- 現地で撮影(360°カメラ。小さな温室なら10分程度)
- 3Dデータ化
- Webビューアとして納品。埋め込みコードをお渡しします
撮影から納品まで、通常数日です。
