WebARを試す

QRコードをスマートフォンのカメラで読むだけで、家具を部屋に置いた様子を画面越しに確かめられます。アプリのインストールは要りません。下のサンプルはどなたでも今すぐ試せます。

1

スマートフォンのカメラでQRを読む

2

ブラウザが開き、カメラの使用を許可する

3

床が認識されたら、置きたい場所をタップ

ダイニングチェア

革張りの一人用ダイニングチェア。お部屋の雰囲気にあうかをWeb上で確認できます。

ダイニングチェアのARを開くQRコード

スマートフォンのカメラでこのQRを読み取ってください。

このスマホで開く →

折りたたみスツール

丸い座面のシンプルな形。小ぶりなものがどう見えるかを確かめるのに向いています。

折りたたみスツールのARを開くQRコード

スマートフォンのカメラでこのQRを読み取ってください。

このスマホで開く →

うまく表示されないときは

  • 床が映るように構えてください。周囲の形を手がかりに位置を認識するため、床や壁が画面に入っていないと置けません。
  • 明るい場所で、ゆっくり動かしてください。暗すぎたり、模様の少ない面ばかりだと認識に時間がかかります。
  • iPhone は Safari、Android は Chrome でお試しください。SNSアプリ内のブラウザではカメラが使えないことがあります。

できないこと

導入をご検討いただく前に、正直に書いておきます。

  • 寸法を正確に測る用途には使えません。床をどう認識したかによって、表示される大きさに数センチの差が出ます。置いたときの雰囲気や収まりを見るためのものとお考えください。
  • 手前にある物には隠れません。実際の部屋のテーブルの向こう側に置いても、テーブルが手前に描かれず、家具が浮いて見えます。空いている床に置く使い方が前提です。
  • 部屋の照明は反映されません。撮影したときの見た目のまま表示されます。

自社の商品でも同じものを作れます。実物を撮影して、そのまま3Dデータに起こします。

ご相談はこちらから →

WebARの仕組みと導入の流れもあわせてご覧ください。