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Caja様 スタジオ空間(什器なし)
- 公開日
- 2026-08-22
- 撮影機材
- DJI Osmo 360
- 用途
- スペースの集客・下見(レイアウト検討用)
川沿いのスタジオを、什器を出した状態で記録した作例です。什器を入れた状態はこちら。
白紙の状態を渡す
撮影スタジオやイベントスペースを借りる人は、自分の機材やセット、ブースをどう置くかを考えながら空間を見ています。什器が写っていると、その分だけ想像の邪魔になります。
床・壁・窓・光だけの空間があれば、「ここにこう置ける」を利用者自身が組み立てられます。「什器を動かせますか」「壁面はどこまで使えますか」という質問が、問い合わせの前に自己解決します。
空でも伝わるもの
何もない部屋ほど、写真では広さが分かりません。3Dなら、窓から奥の壁までを実際に歩いて、天井までの高さやコンクリートの床の広がりを、自分の歩幅で確かめられます。
什器を入れた状態と並べれば、「このスペースは、ここまで変えられる」という振れ幅がそのまま伝わります。
使い方
リンク1本で共有できます。閲覧する側にアプリのインストールはありません。
- 利用案内ページに、什器なしの3Dを「基本の状態」として載せる
- 撮影・イベントの企画者に、レイアウト検討用として渡す
- 什器あり版と並べて、使い方の幅を見せる
- 問い合わせへの返信にURLを添える
納品までの流れ
- 現地で撮影(360°カメラ。営業時間外でも対応できます)
- 3Dデータ化
- Webビューアとして納品。埋め込みコードをお渡しします
什器あり・なしの2状態は、同じ日に続けて撮影しました。撮影から納品まで、通常数日です。