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椅子のWebAR
- 公開日
- 2026-09-06
- 撮影機材
- 3DGS / WebAR(8th Wall)
- 用途
- 商品ページからその場で置いて見せる
実物の椅子を撮影して3Dデータに起こし、スマートフォンのカメラ越しに部屋へ置けるようにした作例です。
アプリを挟まない
QRコードを読むとブラウザが開き、カメラが起動します。インストールは一切ありません。 商品ページからストアアプリへ飛ばした時点で大半の方は離脱してしまうので、そこを通らずに済むことが要点です。
iPhone・Android のどちらでも動きます。
実物を撮って作る
3Dモデルをゼロから作るのではなく、実物を撮影してそのまま3D化しています。布や革の質感、金属脚の細さがそのまま残るため、CGで作り直したものとは見え方が変わります。
3Dデータの用途例
家具・インテリアの通販ページ、ショールームに置いていない色や型番の提示、来店前の検討材料などに使えます。商品ページにはQRコードを1つ置くだけです。
その場で試せます
実際に動くサンプルを WebARを試す に用意しました。お手持ちのスマートフォンからどなたでも試していただけます。
できないこと
手前にある物には隠れません。また、床の認識のしかたによって表示される大きさに数センチの差が出るため、寸法を正確に測る用途には向きません。置いたときの雰囲気や収まりを見るためのものとお考えください。