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植物園の熱帯果樹温室
- 公開日
- 2026-09-13
- 撮影機材
- DJI Osmo 360
- 用途
- 施設のPR・バーチャル見学
- 所要時間
- 撮影 約6分(歩き撮り1本)
京都府北部の植物園にある熱帯果樹温室を、歩き回れる3D空間として記録した作例です。同じ植物園のサボテン温室と同じ日に撮影しました。
植物園・観光施設での使い方
- 来園前の下見:ベビーカーや車椅子で通れるか、階段はどこにあるかを、行く前に確かめられます
- 植栽の記録:剪定や植え替えの前後を丸ごと残し、担当者の引き継ぎに使えます
- 遠方へのPR:SNSやサイトにリンク1本。閲覧する側にアプリのインストールはありません
- 学習教材:教室から温室の中を歩いて見せられます
撮影について
来園者の少ない時間帯に、一般公開エリアの園路から約6分の歩き撮りをしました。葉の重なりと逆光のガラス屋根は3D化のいちばん難しい条件ですが、園路から見える範囲はひと通り歩けます。葉の細部が溶けて見える箇所は、この密度の植栽ではどうしても残ります。
納品までの流れ
- 現地で撮影(360°カメラ。この規模の温室で10分程度)
- 3Dデータ化
- Webビューアとして納品。埋め込みコードをお渡しします
撮影から納品まで、通常数日です。
