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観光施設

植物園のラン温室

公開日
2026-09-13
撮影機材
DJI Osmo 360
用途
施設のPR・展示の記録
所要時間
撮影 約4分半(歩き撮り1本)

京都府北部の植物園にあるラン温室を、歩き回れる3D空間として記録した作例です。同じ植物園のサボテン温室熱帯果樹温室と同じ日に撮影しました。

展示は入れ替わる。だから記録に向いている

ランの展示は花期に合わせて鉢が入れ替わります。写真で残すと「その花のアップ」は残っても、どこにどう並べたかは消えてしまいます。3Dなら、鉢の配置、名札、ベンチや柱との位置関係まで、その日の温室をまるごと残せます。次の展示替えのとき、前回の配置を歩いて見返せます。

植物園・観光施設での使い方

  • 展示替えの記録:季節ごとの配置を保存し、担当者の引き継ぎや来年の計画に使えます
  • 来園前の下見:園路の幅、ベンチの位置、休憩できる場所を行く前に確かめられます
  • 遠方へのPR:花期の温室をSNSやサイトにリンク1本で。閲覧する側にアプリのインストールはありません
  • 学習教材:名札に近づいて読めるので、教室から温室の中を歩いて見せられます

撮影について

来園者の少ない時間帯に、一般公開エリアの園路から約4分半の歩き撮りをしました。白い柱と明るい屋根、その下の濃い緑という明暗差の大きい空間ですが、園路から見える範囲はひと通り歩けます。

納品までの流れ

  1. 現地で撮影(360°カメラ。この規模の温室で10分程度)
  2. 3Dデータ化
  3. Webビューアとして納品。埋め込みコードをお渡しします

撮影から納品まで、通常数日です。

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